ヘアマニキュアとヘアカラーの違い

私は髪のカラーリングが好きで、ドラッグストアで色見本を見比べたりして、
そのときの気分で色を変えたり、夏になったら明るめにしてみたりと、
自宅でカラーリングを楽しんでいます。

実は、ヘアカラーとヘアマニキュアは言い方が違うだけで、
同じものかと思っていたのですが、まったく違うものだということを
最近知りました。

ヘアマニキュアというのは、爪のマニキュアと同じで、
髪の外側に色をつけるもので、ほとんど髪を傷めないのだとか。
逆に髪の外側のキューティクルを保護する役割があるので、
髪がキレイになるのだとか!
しかし、痛まない分、色があまり長持ちしないのと、
黒い髪には色が入りにくいなどのデメリットはあるそうです。

そして、普段私が使っていたのは、どうやらヘアカラーの方で、
髪の毛の色を抜いて、髪の外側から内部にまで色を入れていくものだそうです。
脱色して髪の内部まで染めていくので、キレイに色が入りますし、
染めた色が長持ちするそうですが、髪は痛んでしまうそうです。

こうやって見比べると、名前から連想するイメージは同じだったのですが、
まったく違うものだったのですね。
髪のダメージが気になるけれど、ちょっとカラーリングはしたい…というときには、
ヘアマニキュアにした方がよいようですね。

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